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オリンピック神話

2012.08.08 18:50|未分類
みなさん、ロンドンオリンピック観てますか~!?

今回のオリンピック、金メダルこそ少ないものの、なんだか入賞している競技が多いんじゃないでしょうか?
テレビ中継が多いからかもしれないですけど、特に団体競技がなんだかいい感じな気がします♪

と、こんな感じで、勝敗の行方に一喜一憂する毎日ですが、そういえば東京オリンピックの頃ってどんな雰囲気だったんでしょう?
その時代に生きていた人のほとんどに、共通体験としてあるものなのでしょうか?
まだこの世に影も形もなかった僕には、いまいちイメージがわいてきません。
東洋の魔女とか言われても、選手の名前はわかりませんし、ヘーシンクがとか、アベベがとか言われても、「ふーん」という感じで、むしろなんとなく、新幹線が思い浮かんでしまいます(^^;)

それでも、第二次高度成長が始まる直前の日本のムードを盛り上げたであろうことは想像できますし、目に見えやすい形で、国際社会の中で自信をつけていくきっかけにもなったのかな、ということもわかります。
そんな成功体験が、どうもオリンピックを神話化しているような気がしてなりません。(万博も同じかもしれないですけどね。)
今も「オリンピックをやれば何かいいことがあるはずだ」という期待感をもっている人も少なくないようですし。
二匹目のどじょうがそうたくさんいるわけないと思うんですけど、悲観的すぎですかね?


そんなことはさておき、ロンドン大会は審判の微妙な判定が多いですよね。
柔道で3-0の旗判定が0-3になったり、ボクシングで明らかなダウンを取らなかったり(これも後でひっくり返りましたが)と、素人目にも「あれ?」っていうシーンが目立ちます。
一生に1回しか出場できない選手も多いオリンピック。
審判もそれなりの覚悟で臨んでほしいものですね。


以上、歴史にも伝統文化にもほとんど関係ない記事でした(笑)


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